きららとは


 最初に、この「NPO法人きらら」の設立目的をご紹介したいと思います。

 

 障がいを持った子どもたちは、放課後や夏休などの短期・長期休業中(主に母親)と一緒に過ごし、家族以外(例えば友だちなど)と遊ぶことは極端に少ないのが現状です。

これを少しでも変えて、子どもたちに豊かな生活を送ってもらいたいと願い、家庭・学校に続く第三の場として平成11年4月、鎌ケ谷放課後クラブ「きらら」を設立し、平成14年6月、NPO法人として認証され 特定非営利活動法人きらら として活動しています。

 

障がいを持つ子供たちが学校の放課後や長期休業中をのびのびと安全に楽しく生活する場が得られることを目的としています。

 

 一般に学童クラブで障がい児を受け入れているところもありますが、受入人数や学年(小学3年生まで)が限られているので、小学校高学年や中・高校生になっても豊かな放課後活動を送る場が必要だったのです。

 

 障がい児も何ら他の子どもと変わることなくいろいろな経験が必要です。それによって自身の世界を広げるだけでなく、母親の地域参加も広がります。たくさんの経験をし、地域との関わりを深めていくことが、将来、「地域で生きる」ということにつながると思っています。

特定非営利活動法人 きらら

多機能型事業所きらら

 ◆放課後等デイサービス

   〒273-0123 千葉県鎌ケ谷市南初富3-6-2

   TEL:047-427-5450

 

 ◆就労継続支援B型

   〒273-0123 千葉県鎌ケ谷市南初富3-1-2

   TEL:047-441-0098

概要

活動内容

父母の会